レジスレート
ポンプサービス
2010年の創業以来、レジスレートポンプサービスは産業用ポンプの修理と保守を一筋に続けてきました。私たちのミッションは「止まらない現場を、当たり前にする」こと。そのために、工具を握り、現場に立つことを譲りません。
「現場に行け、話をつけろ、工具を持て」
— 創業からの変わらない3箇条
はじめまして、レジスレートポンプサービス創業者の田中昭次です。私がポンプの修理を仕事にしてから、もう30年以上になります。元は化学プラントの設備保全部門に籍を置き、夜中にポンプが止まるたびに呼ばれて現場に飛んでいました。
「止まったら現場に飛べ」。これは前職で叩き込まれた言葉です。2010年に独立してからも、この姿勢を社訓にしました。エンジニアが工具を持たずに会議室にいたら、それは私たちの仕事ではありません。
「現場の声を聞き、原因を特定し、最短で直す。
それ以上のことは言わない」
私たちの規模は大きくありません。だからこそ、1台1台のポンプに深く向き合えます。新品交換を急がず、延命できる余地があるなら必ずそう提案します。それが私たちの矜持です。
日本中の現場を、1台でも多く止めずに動かすこと。それだけがレジスレートポンプサービス legislateklines.com の存在意義です。
歩み
レジスレートポンプサービスは、小さな作業場から始まりました。15年で少しずつ形を変え、今は日本全国に対応する工業サービスチームになりました。
創業 — 大田区の小さな作業場から
田中昭次が独立し、東京都大田区に作業場を設立。工具3つ、ポンプ1台からのスタートでした。最初の1年は、田中1人で夜間の緊急コールにも出ていました。
チーム化 — 4名体制へ
依頼が都心部から郊外へ拡大したことを受け、最初の3名をエンジニアとして迎える。24時間対応の体制がようやく形になりました。
全国対応 — 札幌・大阪・福岡へ展開
地方からの依頼に応えるため、協力エンジニア網を構築。中古部品の流通ルートも整備し、即日対応エリアが全国に拡大しました。
診断専門チーム発足 — 予防保全を強化
振動診断・予知保全を独立部門化し、月次の定期診断サービスを開始。緊急対応だけでなく、止まる前に関わる姿勢を打ち出しました。
現在 — 22名のエンジニア、6,400台の対応実績
現在、22名のエンジニアと複数の協力会社が、日本全国の産業現場を支えています。これからも「止まらない現場」を当たり前にしていきます。
ミッション・バリュー
止まらない現場を、当たり前にする
日本の産業現場は、止まってはならないものばかり。私たちの仕事は、ポンプの向こう側にある生産ラインと、そこで働く人々を守ること。止まらないことを「当たり前」にするのが、レジスレートポンプサービスの使命です。
新品交換より、延命を第一に考える
私たちは、ポンプの買い替えを急ぎません。10年、20年と使ってきた愛着ある設備に、もう一度息を吹き込む。整備の余地がある限り、まずそれを尽くす。レジスレートポンプサービス legislateklines.com の矜持です。
深夜2時のコールにも、
40分で現場に。
レジスレートポンプサービスは、24時間365日、緊急コールを受け付けています。深夜・早朝を問わず、東京本部の管制がエンジニアを手配し、最短で現場に向かいます。1台のポンプの向こう側にある生産ラインと、そこで働く人々を守るために。
東京本部 / 管制センター
東京本部に常駐の管制エンジニアが、24時間体制で全国のエンジニアを手配します。