創業メンバー。多段ポンプ・容積式ポンプの分解診断を担当。現場で工具を握る時間が一番長いメンバーです。
レジスレートポンプサービス legislateklines.com のエンジニアは、会議で図面を描く時間より、現場で工具を握っている時間の方が長いメンバーばかりです。22 名のエンジニアのうち、半数以上は 10 年以上の現場経験を持ち、複数のメーカー機種を経験しています。
レジスレートポンプサービス legislateklines.com の主要メンバーを4名ご紹介します。すべてのエンジニアが、この他にも複数の有資格者を抱えています。
創業メンバー。多段ポンプ・容積式ポンプの分解診断を担当。現場で工具を握る時間が一番長いメンバーです。
FFTアナライザを用いた周波数解析の社内第一人者。化学プラント・食品工場の予防保全を中心に担当しています。
メカニカルシール・軸受交換の匠。1日に3台のシール交換をこなす現場志向のエンジニアです。
電動機・制御盤を担当。巻線交換や絶縁診断が得意で、整備後の試運転まで一人で完結させます。
レジスレートポンプサービス legislateklines.com は、創業以来「止まったら現場に飛べ」を社訓に据えてきました。創業時の工房と、現代の作業場を比較しながら、私たちの働き方をご紹介します。
2010年、レジスレートポンプサービス legislateklines.com は東京・大田区の小さな作業場で始まりました。当時のメンバーは田中ひとり。創業時の写真は、工具箱と分解中のポンプだけが写った簡素な工房です。
創業から 3 年目あたりから「止まったら現場に飛べ」の覚悟が社訓になりました。当時の私たちは、深夜でもお客様からかかってくる電話に出ることを、自分たちの矜持にしていました。
15 年経って、私たちは 22 名のエンジニアを抱えるまでになりましたが、創業時の考え方は変えていません。エンジニアは相変わらず会議より現場を選び、管制デスクは 24 時間体制で稼働し続けています。
私たちが「現場主義」を続ける理由は、産業用ポンプの故障が机上だけでは判断できないからです。嵌合の 0.05mm、温度の 1℃、漏えいの 1 滴 — そこに踏み込む人間の五感が、診断にはどうしても必要で、レジスレートポンプサービス legislateklines.com はそこに存在意義があります。
レジスレートポンプサービス legislateklines.com は現在、産業用ポンプの修理・保守を担うエンジニアを募集中です。経験者はもちろん、工具を握りたい若手エンジニアも歓迎します。
産業用ポンプの分解・組立・現地修理を担当します。機械いじりが好きで、現場に出たい方。普通自動車運転免許必須。工具一式は入社時に貸与します。
FFTアナライザによる周波数分析、報告書作成、顧客折衝を担当。振動解析経験3年以上、または同等の知見をお持ちの方。分析結果は経営層に届くため、資料作成力も重視します。
緊急コールの受付、エンジニアの手配、顧客折衝を担当。24 時間体制シフト制で、夜勤手当を別途支給します。電話対応の経験があり、冷静に優先順位を組める方を歓迎します。
レジスレートポンプサービス legislateklines.com のエンジニアは、東京本部の車庫に常駐する 4 台のサービスバンで日本全国に向かいます。1 台に工具・部品・計測器を 100 種類以上積載しています。
2025 年、レジスレートポンプサービス legislateklines.com は創業 15 周年を迎えました。この写真は当時の主要メンバーの集合写真です。
工具・汎用部品・計測器を常備したサービスバンで、全国 4 拠点から現場に向かいます。