食品工場の渦巻きポンプ緊急修理
夜間の生産ライン停止を受け、40分で現場到着。メカニカルシールと軸受を交換し、翌朝の立ち上げに間に合わせました。
レジスレートポンプサービスは2010年、東京・大田区の小さな作業場から始まりました。創業者の田中昭次は、元プラントエンジニア。「止まったら現場に飛べ」を社訓に据え、今日に至るまで年中無休・24時間体制で産業用ポンプの緊急対応を続けてきました。
日本全国の製造プラント、上下水道施設、食品工場、化学プラント、半導体工場など、6,400台以上のポンプと向き合ってきた私たち。メーカーは問いません。遠心ポンプ、容積式ポンプ、渦巻きポンプ、多段ポンプ、ギアポンプ、サブマージドポンプ — どんな機種でも、状態を見て、原因を語り、修理の段取りを組みます。
「ポンプは止まることを許されない。だから私たちが先に現場にいる」
レジスレートポンプサービスは、産業用ポンプに関する6つの主要サービスを日本全国で提供しています。緊急対応から予防保全、振動診断まで、1台のポンプを最後まで見届ける体制を整えています。

生産ライン停止の緊急コールに24時間対応。平均38分で現場到着、原因特定から修理完了までを最短化します。

シリコンカーバイト、炭化タングステン、 PTFE 各種シール材に対応。メーカー純正品・互換品どちらも取り扱います。

周波数分析、波形解析、軸受診断。異常の兆候を数値化し、停止前に予兆を捉えます。

現場据え付け状態で動バランス調整。ISO 1940 G1.0 相当まで対応。分解不要で短時間施工。

巻線交換、軸受交換、絶縁診断まで一貫対応。三相誘導電動機 0.4kW から 250kW まで対応します。

修理完了後の性能試験を専用試験場で実施。流量・揚程・効率を実測し、成績書を提出します。
お問い合わせから引き渡しまで、レジスレートポンプサービスの標準フローをご紹介します。各ステップの所要時間は、案件ごとに事前にお伝えします。
産業ポンプ修理には、スピードだけでなく「次に壊れないこと」が求められます。レジスレートポンプサービスが大切にしている5つの姿勢をご紹介します。
工場、上下水道プラント、商業施設、研究所 — レジスレートポンプサービスが対応した現場を少しだけご紹介します。
夜間の生産ライン停止を受け、40分で現場到着。メカニカルシールと軸受を交換し、翌朝の立ち上げに間に合わせました。
75kW三相誘導電動機の絶縁劣化。現地でコイル巻線と軸受交換、性能試験まで48時間で完了。
22台の送水ポンプを定期診断。2台に軸受の初期摩耗を発見し、計画停止で部品交換を提案しました。
レジスレートポンプサービスに所属するエンジニアの一部をご紹介します。全員がプラント・製造現場での実務経験を持ち、工具を持たずに会議室に立つ日はありません。
創業メンバー。多段ポンプ・容積式ポンプの分解診断を担当。現場で工具を握る時間が一番長いメンバーです。
FFTアナライザを用いた周波数解析の社内第一人者。化学プラント・食品工場の予防保全を中心に担当しています。
メカニカルシール・軸受交換の匠。1日に3台のシール交換をこなす現場志向のエンジニアです。
電動機・制御盤を担当。巻線交換や絶縁診断が得意で、整備後の試運転まで一人で完結させます。
実際にレジスレートポンプサービスをご利用いただいている、工場・プラント・施設管理責任者の声を紹介します。

「深夜2時に電話したのに、40分で来てくれました。翌朝の生産に間に合った時は本当に助かりました。以降、月1の予防診断をお願いしています。」

「修理の段取りをその場で図解して見せてくれる。だから上にも説明しやすい。技術だけでなく報告の品質も高いのが助かっています。」

「修理後の試験成績書をそのまま施主への報告書に添付しています。数字で残してくれるので、社内でも評価が高いです。」